第296回安全大会
■安全パトロール結果報告
本野 和久(成和電設)
溝口 敦生(アート電気設備)
田澤 浩子(泣Wョイプロデュース)

信友会安全パトロールを9月10日にヒューリック麹町、富士通エフ・アイ・ビー、東洋大学板橋キャンパス、東京都医学系総合研究所 の4ヵ所のパトロールを実施した結果、3件の指摘事項がありました。

@作業場が暗い場所にある。必ず作業灯を設置して必要照度を確保してから作業を開始するように。
A現場の整理整頓が悪い。整理整頓は作業の基本である。再度徹底して実施のこと。
Bまだまだ残暑が厳しいと予想される為、熱中症対策を万全に行うこと。


■安全講話
安全管理部部長 大根 正基

先月他社において残念ながら重大災害が発生した。被災者は相間短絡事故により極めて重症の火傷を負った。
当社に於いても明日は我が身と肝に銘じて作業に当たるように。
今回の事故は活線作業に起因して発生している。活線作業は絶対に行わないよう再度周知願いたい。
万が一活線作業を依頼されても断る勇気が必要である。
また慣れや油断、マンネリ化による事故の発生を防止するためには、現場に於いては常に危険を隣合わせ であることを作業員全員が認識し、危機感を持って作業に当たって頂きたい。


■未来工業株式会社より商品説明
「防火区画貫通処理材 タイカブラッククイック2」等

■表彰
技術開発賞
工事部 吉川 洋一
技術開発の向上に努め、QRコード(二次元バーコード)を保全計画及び管理品質に取り入れる事を発表。
「QRコードによるWHM管理」
積算電力量計の詳細をQRコードで表示(将来・管理用)